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「SAS検査入院」7月2日(木)

2013年7月2日

SASという言葉をご存じでしょうか?Sleep Apnea Syndrome- 睡眠時無呼吸症候群の略なのです。若い頃から「いびきがうるさい」と言われ、時々止まっているともいわれていました。知人の勧めで、検査入院をしてみることにしました。夕方病院に行きました。病院で一番上等の個室に案内され、若い看護婦さんが2人がかりで、いろんなセンサーを体中につけてくれるのです。今晩ズーット一緒にいてくれるのかな・・・と期待していたんですが、つけ終わったら、ハイお休みなさいと、さっさと帰ってしまいました。人生で初めての入院を孤独な個室で一晩過ごすことに。

数日後の検査結果は、なんと1時間に53回も呼吸が止まっていて、長いときには2分間も止まっていたのです。昔から潜水は得意でしたので、2分ぐらいは平気で呼吸を止められるんですよ。でも、毎晩潜水をして運動していたんですね。それはすごい!思わず感動してしまいました。というわけで、保険が適用されCPAPという機械を毎月4,500円でレンタルすることになりました。

みなさん、これは快適です。睡眠時の呼吸停止は全くなくなりました。こんなに呼吸が楽に出来るなんて。人工呼吸器を着けた患者?いえ違います。毎晩寝ながら空を飛んでいるジェットパイロットなんです。小さい頃からのあこがれのジェットパイロットに毎晩変身できるんです。すごいでしょう。冗談を抜きにして、SASの潜在患者は200万人もいるそうです。ほとんどの人が自覚症状がないのです。放っておくと、心筋梗塞、高血圧、脳溢血など重篤な病気の原因になるのです。是非皆様も、疑いのある方はすぐ病院に行ってください。耳鼻咽喉科、呼吸器科で対応していますよ。

ちなみにこの病気は、人類が進化して、柔らかいものを食べるようになったので、あごの退化が進み、喉の奥が狭くなってきて起こるのだそうです。ですから、文化人ほどこの傾向が強いのでは、ないかと勝手に思っています。

最近行ったイタリアレストランでこの絵画を見つけました。文化人でない人もSAS検査していたのかな?

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