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「ボストン旅行記その1」7月20日(月)

2015年7月20日

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さあ、いよいよ懐かしのボストンへ出発です。私は、前職で、ボストンにある純水装置メーカーのアイオニクス社と技術提携をし、技術導入をするという仕事を1997年から7年間行いました。また、ボストンには、他に取引をしている会社がありました。それは、コーニングコースターというフィルターのメーカーでした。その様な訳で、毎年3~4回ほどボストンを訪問していたので、とても懐かしい記憶があります。当時は、直行便がありませんでした。ノースウエストを良く使っていたので、成田からデトロイト経由でボストンへというコースでした。12時間近くかけてデトロイトまで飛び、そこで3時間ほど待ち時間があり、その後3時間ほどかけてボストンへという今思うととても長く疲れる旅でした。しかも、限られた予算で、出張回数を稼ぎたかったので毎回エコノミー席で行きました。当時は若かったのと,仕事に燃えていたので苦にはなりませんでしたが。

今は、12時間ほどでボストンへ直接成田から行くことが出来ます。JAL便が毎日1便飛んでいます。この便は、ボーイング787という最新鋭の飛行機でとても快適でした。でも、社長になった今でもエコノミー格安チケットですが。

ボストンへは夕方6時過ぎに到着をしました。早速タクシーでダウンたんへ。今回のホテルは、ボストンがベストシーズンということもあって、とても高く、ホテルまでエコノミーにしましたよ。

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コプリハウスというホテルで、3Fの部屋は、相当古そうですが、なかなか趣のある部屋でした。アパートのようなホテルでちょっとした自炊もできるのです。その代わり、レストランなどはありません。結局日本のビジネスホテルに泊まっている感覚で、コンビニで朝食を調達することに。幸いセブンイレブンが近くにあり、日清のカップメンがあったので、それを買って毎朝の朝食にしたのです。ありがとうセブンイレブンさん、日清さん。前職でボストンに来ていた時の方がずっとリッチだったなあ・・・・・.

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